NIR2022 終了

ラリーには特別な時間が流れているようです。

今や、スタートした日の事が何年も前の出来事のような色合いに見えています。

第5回ノースアイランドラリーは無事、留寿都村に最終日のゴールを迎えました。

最北の地へ続く長くタフなロードブックでした。しかし毎日のビバークには仲間たちがいて、一日の経験、思いを共有する時間がありました。お手伝いをする私たちは、そんなみなさんの笑顔に励まされ、同じく遠いフィニッシュゲートを目指す日々でした。

この仲間たちとならどこにでも行ける。エントラント、そして一緒に走るスタッフのみんな。かつて、サハリンの最北端を目指した2015年のNIRで感じたことが蘇ります。

来夏、また北海道に集まりましょう。

2022年8月15日

春木久史

写真 : Jun Mitsuhashi Day2 サロベツにて

8月3日のメールはとどきましたか? – NIR参加者の皆様へ

2022年8月3日 AM 0930に、参加者の皆様がエントリー時に登録されたメールアドレス宛に、開催に関する情報をお送りしました。届いていないという方は、メートアドレスが違っている可能性がありますので、下記のフォームに正しいアドレスと、お名前を入力して送信してください。

NIR2022 – DAY1スケジュールとロードブックについて

ノースアイランドラリー2022は、すべての試走、ルート製作を終了しました。今回は、このラリーの起源とも言える、日本最北の都市、稚内を目指します。当初予定していた、旭川市でのビバークが設定できなくなったこともあって、なかなかボリュームの大きいルートになっています。エントラントは時に「リアル・アドベンチャー」という言葉を思い出すかもしれません。北海道の広さ、深さ、多様さを感じる日々になることをお約束します。

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NIR 2022 本エントリー状況 7/9 更新

Image : Jun Mitsuhashi

7月1日までに、エントリー費用の送金も含めて、本エントリー手続きを完了された方を右記に掲載させていただきましたのでご確認ください。プレエントリーを行っても、期日までに本エントリーしないとご参加いただけません。お忙しい中大変恐縮ですが、お急ぎ手続きをお願いします。m(__)m

NIR 2022のエントリーはすべて終了しました。ありがとうございます!

ご参加のみなさんは下記のエントリー状況をご確認ください。

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NIRロードブックの凡例

NIRで使用されるロードブック(コマ図)の記載例と、記号類の凡例です。

「方位」は、3ケタ数字で示しています。

北 360度
東 090度
南 180度
西 270度

このように憶えておけば、デジタルコンパス等の特別な機器がなくても、ナビゲーションの材料にすることができます。

参考

RR北海道3デイズ2022無事終了

ENDUROクラス優勝 木口雄介

7月16-17-18日に北海道十勝地方、道東一円で開催された第2回ラリーレイド北海道3デイズは無事終了いたしました。ENDURO部門においては木口雄介選手、2気筒以上を対象としたADVENTURE-1クラスでは渡辺力生選手、単気筒の大排気量車が対象のADVENTURE-2クラス大塚正樹選手、WOMEN’Sクラスでは陣内みさき選手が、それぞれ優勝の栄冠を手にしました。また今年はSSをスキップしながらラリーを楽しむRAID部門を新設。松木愼一郎さんが無事完走し、フィニッシャープレートを手にしました。

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NIR2022の最新情報

Image : Jun Mitsuhashi

NIR2022のエントリーはすべて終了しました。今年は参加できなかった方も、来年ぜひまた計画してください。

現在、主催者はラリーレイド北海道3デイズのシフトに入っていますが、7月20日からは再びNIRにフォーカスし、さらに最新のご案内をアップしていきます。お待たせいたしますが、どうぞよろしくお願いします。!

8月11日 DAY1のスケジュール
当初のご案内から変更ありません

0830~10:00 受付・車検・コマ図配布
1030~ ブリーフィング
1100~ グランドスタート

集合場所 ルスツリゾート(ウエストMt.特設駐車場)

https://goo.gl/maps/b3mGLcrHjbNGWHPM6