試走スタートしました – プレエントリーは12/10まで

流氷の海へ向けて、ルートの試走がスタートしました。真っ白な綿に覆われた大地は、すべてが冒険のフィールドに姿を変えました。

この美しい雪景色の中、この雪質でしか味わえないドライビングを楽しみます。

ラリーのフォーマットを持っていますが、スピードやタイムは競いません。SSがありますが、それは安全にスノードライビングを楽しむためのものです。
シバレルラリーが目指すのは、この素晴らしい世界に遊ぶ、その体験をみなさんと共有することです。誰でも、どんなクルマでも参加できます。新しい仲間とともにぜひ、この冒険ラリーへ。

プレエントリー 11月1日 ~12月10日
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2b1ff11997e18f83

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シバレルラリーの紹介

シバレルラリーとは何か?

ラリーのフォーマットを活用して北海道の「凍れる(しばれる)冬」を自らのドライビングとナビゲーションで楽しむ冒険の旅です。順位を競うことはありません。未知の世界を走り抜く喜び、大自然を五感のすべてで堪能すること、雪道のドライビングを楽しむこと。これは最も贅沢なツーリズムの提案です。

ースではないけどチャレンジングな4日間

毎日のスタートとゴール、チェックポイントが設定されています。ドライバーとナビゲーターは力を合わせて白銀の世界を走り抜きます。厳冬期の北海道を走ることは、それ自体が時に冒険的なものになるでしょう。未知のルートを切り拓いていくのはラリーの醍醐味です。1日の走行距離は200~350km程度を想定しています。

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ナビゲーション機器は必須??

無料アプリのトリップメーターはいろいろ出ています

シバレルラリーで提供されるロードブック(コマ図)には、交差点等の絵柄のほかに「距離、GPS座標、方角」という3つの数値がナビゲーションの基本的な情報として記載されています。

そのため下記の3つの計器を使用することで、ナビゲーターはカンペキな仕事をすることがでせきます。

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シバレル2022 – プレエントリー

流氷の海を目指す、シバレル2022

プレエントリー 11月1日 ~12月10日
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※先着40チーム

第2回 Shibareru Adventure Rally 2022
日時 : 2022年2月19日~22日
主催 : S.A.R実行委員会
旅行会社 : 株式会社ノマド

北海道・冬・新しいアドベンチャーツーリズム
Shibareru Adventure Rallyは、ラリーという形態の長所を活かした新しいツーリズムです。参加者のみなさんは、ラリー形式のナビゲーションを活用して目的地を目指します。レースではなく、スピードを競う要素はありません。冬の北海道の美しさ、自動車を駆る喜び、ルートブックを使ったラリーのナビゲーションの醍醐味、そして力を合わせて困難を乗り切る体験を堪能してください。友人、家族、新しい仲間とともに、4日間の冒険にチャレンジしてください。。

シバレル2022開催要項
https://shibareru.files.wordpress.com/2021/10/sar_sr_2022111.pdf

ちょっとおカタい感じに見えますが、楽しく安全な運営のために、しっかりとご理解いただけるようにお願いします!

第2回 Shibareru Rally 2022

第2回のShibareru Rally 2022は、2022年2月19-22日開催です。世界でただひとつの特別な旅を一緒に走りましょう。

【プレエントリーは11月1日スタート】

ハイシーズンのために宿泊施設の確保が重要です。そのためエントリー日程は早めに進行します。チャンスを逃さないように、当HPをフォローしてください。

フィニッシャープレート

8月15日のパーティに参加できずにお帰りになった方で、フィニッシャープレートを受け取っていない方には郵送させていただきます。下記メールまで、ゼッケン、お名前をお知らせください。郵便番号+住所+電話番号が記載されていると、主催者がヨロコビます。

bigtank66@gmail.com

NIR2021 無事終了

Image Jun Mitsuhashi

第4回ノースアイランドラリー2021は、8月15日、無事に留寿都村にゴールして全日程を終了いたしました。参加者の皆様の情熱、北海道の人々のツーリストへの愛情、そしてこの素晴らしい自然にまずは最大の感謝を送ります。また、長い行程の安全と快適を支えたスタッフの皆様にも深く感謝申し上げます。

来年も、おそらく同様の日程で開催できると考えております。モーターサイクリストが希求する自由と冒険心を満たし、その喜びを共有し、かつ北海道、日本における新しいツーリズムの構築に寄与するイベントとして発展したいと考えています。

それでは、また北海道でお会いしましょう。

ありがとうございました。

NIR実行委員会