シバレルラリー2023 アンバサダー

前回、2022年に参加し、みなさんと一緒に冬の北海道を楽しんでくれた青木拓磨さんが、第3回シバレル・アドベンチャーラリーのアンバサダーに就任しました。もちろん、今回も一緒に走ってくれます! モータースポーツを通じて社会のバリアフリー推進に尽力する青木拓磨さんのご協力をいただき、当ラリーの運営も進化、充実を図ります。

青木拓磨
TAKUMA AOKI

1974年2月24日生まれ

1995年 世界選手権第3戦JAPAN GP500クラス3位。
1996年 全日本選手権スーパーバイク選手権で2年連続シリーズチャンピオン獲得。1996年FIMスーパーバイク世界選手権優勝、1997年にはFIMロードレース世界選手権500ccクラスで世界ランキング5位を獲得かるなど、国内外ロードレースシーンの最高峰で活躍。1998年にテスト中の転倒で脊髄損傷を負って以降も、HRC助監督に就任し鈴鹿8時間耐久で3年連続優勝するなどモータースポーツ活動を継続、レーシングドライバーとしてFIAアジアクロスカントリーラリー、ダカールラリーなどで活躍。2021年にはルマン24時間耐久レースに挑戦、37位で完走を果たした。